全聾の作曲家・佐村河内守氏は自身で作曲をしておらず、新垣隆氏がゴーストライターを務めていたことが明らかになった。
また、16万枚ほどを売り上げたという『HIROSHIMA』は、はじめ『現代典礼』というタイトルで創作されたことも明かされた。
「典礼」はキリスト教の儀式を指す言葉なので、原爆など一切関係ない宗教音楽だったということだろう。
「被爆二世だという佐村河内氏」が「原爆」をテーマに作曲した楽曲である、という付加価値は非常に大きいものだったはずだ。
新垣氏による『HIROSHIMA』がいかに優れた楽曲であったとしても、付加価値を失った評価は急落を避けられない。
最大の問題点は、新垣氏が会見で明かした「佐村河内氏は全聾ではない」という証言だ。
録音した曲を佐村河内氏が耳で聴いてチェックしていたという。
これが事実であれば、佐村河内氏は相当に悪質な詐欺師であると言わざるをえない。
今回、新垣氏は「共犯者としての謝罪」という形で会見を行った。
この際、同様に共犯者として扱われるべき存在がいる。
佐村河内氏の特集番組を制作・放送したマスコミだ。
彼の特集は、wikiによれば『NHKスペシャル』、『金スマ』、『めざましテレビ』で放送されたという。
この内、『NHKスペシャル』、『金スマ』を私は昨日・今日で視聴した。
『金スマ』に関しては、おそらく取材回数自体が少なかったのだろう。
主に自伝の再現VTRと、SMAP稲垣の直接取材という構成だった。
その中には、稲垣が佐村河内氏の背後から、「(これが)HIROSHIMA(の楽譜)ですか?」と話しかけ、一切稲垣の口も手話も見ず、「そうですね」と返答しているシーンが映っている。
返答の後で手話を見ていたが、十中八九聞こえていたのだろう。
しかし、取材の少なさから、彼のトリックを見抜くことができなかったとしても不思議ではない。
問題はNHKだ。
NHKは複数回に渡り、密着した取材を行っている。
作曲の瞬間は「神聖なものだから」という理由で取材拒否をされたとのことで、これについては芸術家特有の拘り、気難しさとして納得できる。
故に、NHKが謝罪した「ゴーストライターを見抜けなかった」ことについては問題ないと考える。
しかし、全聾であるという嘘くらいには気付いて然るべきではなかったのか。
取材に同行した手話通訳者を用意したのが佐村河内氏側だったのかNHK側だったのかは不明だが、仮に後者だった場合、手話通訳者は違和感を覚えなかったのか。
もし、NHKが彼の嘘に気付きつつ見逃していたとすれば、NHKも立派な共犯者だ。
逆に、こんなことにすら全く気付けなかったのだとすれば、NHKの取材能力を疑わずにいられない。
公平だの中立だのを謳うNHKだが、案外、彼らも演出に気を使う。
私が大学生だった時分、ゼミの教授がNHKの番組に特集される機会があった。
その際、「研究してる画が欲しいから、暇なゼミ生は集まって欲しい」と前もって教授から言われていた(これがNHKからの要請なのか、教授の考えだったのかは知らない)。
私は集まらなかったが、後日、放送された番組を見た。
冒頭、いかにも「我々のゼミではこんな実験をしています!」という実験場面の画から放送が始まっていたが、実態とはかなり異なる。
まず、そのゼミでは、各々研究テーマが全く異なるため、「ゼミとしての研究」といったものはない。
週イチで行われるゼミでは、各々の研究テーマについて、調べてきたことや研究の進捗状況などをプレゼンするだけのもの。
それ以外に、実験等でゼミ生同士が集まる機会は一切ない。
また、冒頭の実験場面(教授が実験者となり、ゼミ生が被験者となっていた)で道具が用いられたが、これは教授自身が行う最近の実験では使われないものだった。
多忙で実験機会自体が少なくなっている教授だが、実験の際には外部の研究施設にて、もっと大掛かりな装置を利用しているとのことだった。
結局は、インパクト重視な演出だったのだ。
「いかにも!」な画が欲しかったのだろう。
そのために実態とズレた行動を出演者に求める。
民放ほどにヤラセがなくクリーンなイメージがあるかもしれないNHKだが。
所詮、NHKも同じ穴の狢に過ぎないのだ。
マスゴミ嫌いな木村幹人が、政治や社会系の出来事について持論を書き綴っていきます。自己紹介→http://mikitree.blogspot.jp/2013/09/blog-post.html
2014年2月7日金曜日
2014年1月29日水曜日
ファミマがフォアグラ弁当販売中止
> ファミリーマートは24日、28日に予定していた「ファミマプレミアム黒毛和牛入り ハンバーグ弁当~フォアグラパテ添え」の発売を取りやめると発表した。 フォアグラについて消費者から「残酷な食べ物だ」と指摘があったという。
> フォアグラは、ガチョウやカモなどに大量の餌を食べさせ脂肪肝の状態にした肝臓で、 フランス料理などに使われる食材。
> ファミマは「一般的に受け入れられている食材と認識して発売を決めていた。不快に思われた方には申し訳ない」(広報担当者)としている。
> http://www.47news.jp/smp/CN/201401/CN2014012401001950.html
> フォアグラは、ガチョウやカモなどに大量の餌を食べさせ脂肪肝の状態にした肝臓で、 フランス料理などに使われる食材。
> ファミマは「一般的に受け入れられている食材と認識して発売を決めていた。不快に思われた方には申し訳ない」(広報担当者)としている。
> http://www.47news.jp/smp/CN/201401/CN2014012401001950.html
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1786019.html
「文化にケチつけんな」
一言で言えばこれだけの話なのだが。
フォアグラの材料となるガチョウやアヒルは、その飼育過程で身動きできない環境下に置かれ、人の手で無理矢理に餌を流し込まれる。
これを残酷として、動物愛護団体などが抗議。
カリフォルニア州等では販売が禁止されている。
残酷といえば、日本でもケネディ大使がイルカ漁を批難。
日本のネット上でも、韓国の犬鍋(傷めつけてから殺した肉が美味いのだとか)などを中傷している。
「余所は余所、うちはうち」でいいんだから、一々難癖つけたり、避難されて過剰反応したりすることも本来ないと思うのだが。
未だに西洋は自己中心的文化観を持っているというか、自分たちに理解できないものは野蛮だと拒絶し、バッシングしているように感じられる。
それに対して、「西洋に倣え」を明治から続けている日本人にも呆れ果てたものではある。
さて。
では、食のための残酷行為は果たしてどれだけ問題なのだろうか?
フォアグラの飼育過程の残酷さは、確かに否定出来ない。
しかし、ならば他の家畜は問題ないのだろうか?
結局は人間の食用としてこの世に生を受け、飼育され、屠殺されるのが定めだ。
結果が変わらない以上、その過程がどうであろうと、容認するのも拒絶するのも人間のエゴに過ぎない。
畜産でなくても、例えば漁業。
生きて泳いでる魚をとるのは残酷ではないのか?
人間に食べられるために生まれてきた家畜より、生存するために生まれてきた野生生物を殺す方が、私には残酷に思える。
結局は、生存競争だ。
人間は下手に、圧倒的に地球を征服してしまったせいで、他の動物の保護にやっきになりがちだと感じられてならない。
人間としての主観を離れ、自然界を客観的に見渡した時。
そこに見えてくるのは、ヒトという種が食物連鎖の最上位にあるというただの構図だけだ。
残るのは人間が他の生物に勝ち得た、生殺与奪の権利。
その行使は人間の意思に委ねられている。
今回の問題は、その人間の意思が個々人、社会や文化によって異なるという点だ。
つまり、エゴとエゴの対決である。
どちらが正しいということもなく、どちらが間違っているということもない。
ただ、私見で一言申すのであれば。
いちいち揉めるな。
嫌なら食うな。食ってるやつを見るな。
自分たちの権利なんかを侵害されない限り、余所の文化にケチなどつけない方がいいということである。
――と、私自身も「動物愛護団体によるクレーム」という文化にケチをつけているというのが、今回のオチでした。
NHK籾井新会長への失望
NHKの新会長に就任した籾井氏が、以下のように発言
> ――慰安婦を巡る問題については。
> 戦時中だからいいとか悪いとかいうつもりは毛頭無いが、この問題はどこの国にもあったこと。
> ――戦争していた国すべてに、慰安婦がいたということか。
> 韓国だけにあったと思っているのか。戦争地域にはどこでもあったと思っている。ドイツやフランスにはなかったと言えるのか。ヨーロッパはどこでもあった。なぜオランダには今も飾り窓があるのか。
> ――証拠があっての発言か。
> 慰安婦そのものは、今のモラルでは悪い。だが、従軍慰安婦はそのときの現実としてあったこと。会長の職はさておき、韓国は日本だけが強制連行をしたみたいなことを言うからややこしい。お金をよこせ、補償しろと言っているわけだが、日韓条約ですべて解決していることをなぜ蒸し返すのか。おかしい。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/25/nhk-confort-women_n_4665033.html
これを聞いた時の私は「よく言った!」と感心した。
NHKと言えば、公平・中立の立場を取る公共報道機関である。
しかし、最近ではその中立性が全く見られない。
顕著だったのは、自民党が強行採決した特定秘密保護法案の一件。
NHKは反対する市民団体の抗議の様子、野党の抵抗を熱心に報じ、それに共感(おそらく流されているだけだろうが)した市民の声を積極的に報じた。
NHKが特定秘密保護法案に対して、反対の立場をとっていたことは明白である。
――何歩か譲って、NHKと言えども、一法案に対してマスコミが賛成・反対の立場を取ることは許容範囲内であるかもしれない。
しかし、反対意見を煽る過程で、自民党(安倍政権)の強硬姿勢を批難するような報道の仕方は、自民党に対するネガティヴキャンペーンとして映った。
これは、中立性を明らかに欠いた報道であったと言えよう。
(なお、この時の問題に関して中立的だったと評価できる番組は、私の見ていた限りミヤネ屋だけだった)
今やNHKは、フジテレビと並ぶ売国テレビ局となっている。
だからこそ、籾井新会長の発言は大いに歓迎できるものだった。
彼の手腕で、NHKは中国や韓国の魔の手から逃れられるかもしれない。
日本人のための、真の公平・中立な報道機関として再生されるかもしれない。
しかし、残念ながら前途は多難だ。
安倍首相は「コメントは差し控える」といった表現だったが、事実上の容認。
橋下大阪市長は同意見であるため賛意を表した。
一方、民主党やマスコミといったサヨクは一斉に批難の声を上げた。
発言から二日、籾井氏は発言を「不適当だった」と撤回した。
今回の突っ込みどころは2点。
① 発言内容
従軍慰安婦は、強制連行が行われた証拠がない。
他の国もやっている(朝鮮戦争やベトナム戦争で韓国もやっている)。
日韓併合時の問題は、条約で完全かつ最終的に解決済み。
――以上のことから、本来「従軍慰安婦問題」など存在すらしていない。
あえて問題とするなら、
日本人の詐欺師がありもしない慰安婦強制連行を吹聴したこと。
朝日新聞等、売国奴が乗っかったこと。
韓国が反日政策に利用したこと。
宮沢内閣・河野談話で、根拠なく慰安婦強制連行を認めてしまったこと。
既成事実となった従軍慰安婦を韓国が外交カードに利用していること。
――これが、真の「従軍慰安婦問題」である。
今回の籾井氏の発言は、前者の「虚実としての従軍慰安婦問題」を否定しただけだ。
これは国際的認知度はさておき、既に国内ではほとんどの人が知っているのではないか(…まだ知らない人も多いのかなぁ?)
つまり、決着済みの問題を改めて発言しただけなので、問題視される道理はない。
② 公共報道機関としてのNHKのあり方
NHKの利益の9割以上は受信料である。
政府から独立した機関として存在し、国民から資金を巻き上げるお金を出してもらうことで、公平・中立な番組作りをしていこうというのが、彼らの存在意義である(少なくとも表向きには)
現実には、全く中立になれていないというのは前述の通りだが。
まず、国民から受信料を強制徴収しておきながら、海外にも発信しているという点がタチが悪い。
所詮、サービス業といえばサービス業なので、お客様(視聴者)の顔色を窺ってしまうことは避けられない。
その結果だろうか、はたまた良からぬ関係でもあるのだろうか?
NHKは常に中国や韓国に“配慮”をする。
犬HKと揶揄される所以である。
日本人から受信料を巻き上げ、敵性国家に尻尾を振るとは何事か。
日本人の金で流す放送は、日本人のための放送であって然るべきである。
また、この受信料が強制徴収であるという点。
受信できる機械(TV・ワンセグ)を保持している限り、必ず支払わなければならないという問題だ。
民放であれば、どれだけ売国しようが偏向しようが、自由といえば自由である。
「嫌なら見るな」の論理に従い、「嫌だから見なければいい」のだ。
視聴率が下がればスポンサーも離れ、やがて放送ができなくなる。
あとは倒産するか、方針転換するかの選択だ。
しかし、NHKは違う。
強制徴収の受信料で成り立っている彼らは、どれだけ偏向しようが売国しようが、日本の法と国民の財産によって、存在を守られているだ。
全くもって、腹が立って仕方がない。
籾井で改革できなければ、NHKはもう駄目だろう。
国営放送として政府が税金で運営するか、もしくは受信料の義務化を解除するしかない。
どちらでもいいから早く売国NHKはいなくなって欲しいものだ。
犬、あっちいけ
> ――慰安婦を巡る問題については。
> 戦時中だからいいとか悪いとかいうつもりは毛頭無いが、この問題はどこの国にもあったこと。
> ――戦争していた国すべてに、慰安婦がいたということか。
> 韓国だけにあったと思っているのか。戦争地域にはどこでもあったと思っている。ドイツやフランスにはなかったと言えるのか。ヨーロッパはどこでもあった。なぜオランダには今も飾り窓があるのか。
> ――証拠があっての発言か。
> 慰安婦そのものは、今のモラルでは悪い。だが、従軍慰安婦はそのときの現実としてあったこと。会長の職はさておき、韓国は日本だけが強制連行をしたみたいなことを言うからややこしい。お金をよこせ、補償しろと言っているわけだが、日韓条約ですべて解決していることをなぜ蒸し返すのか。おかしい。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/25/nhk-confort-women_n_4665033.html
これを聞いた時の私は「よく言った!」と感心した。
NHKと言えば、公平・中立の立場を取る公共報道機関である。
しかし、最近ではその中立性が全く見られない。
顕著だったのは、自民党が強行採決した特定秘密保護法案の一件。
NHKは反対する市民団体の抗議の様子、野党の抵抗を熱心に報じ、それに共感(おそらく流されているだけだろうが)した市民の声を積極的に報じた。
NHKが特定秘密保護法案に対して、反対の立場をとっていたことは明白である。
――何歩か譲って、NHKと言えども、一法案に対してマスコミが賛成・反対の立場を取ることは許容範囲内であるかもしれない。
しかし、反対意見を煽る過程で、自民党(安倍政権)の強硬姿勢を批難するような報道の仕方は、自民党に対するネガティヴキャンペーンとして映った。
これは、中立性を明らかに欠いた報道であったと言えよう。
(なお、この時の問題に関して中立的だったと評価できる番組は、私の見ていた限りミヤネ屋だけだった)
今やNHKは、フジテレビと並ぶ売国テレビ局となっている。
だからこそ、籾井新会長の発言は大いに歓迎できるものだった。
彼の手腕で、NHKは中国や韓国の魔の手から逃れられるかもしれない。
日本人のための、真の公平・中立な報道機関として再生されるかもしれない。
しかし、残念ながら前途は多難だ。
安倍首相は「コメントは差し控える」といった表現だったが、事実上の容認。
橋下大阪市長は同意見であるため賛意を表した。
一方、民主党やマスコミといったサヨクは一斉に批難の声を上げた。
発言から二日、籾井氏は発言を「不適当だった」と撤回した。
今回の突っ込みどころは2点。
① 発言内容
従軍慰安婦は、強制連行が行われた証拠がない。
他の国もやっている(朝鮮戦争やベトナム戦争で韓国もやっている)。
日韓併合時の問題は、条約で完全かつ最終的に解決済み。
――以上のことから、本来「従軍慰安婦問題」など存在すらしていない。
あえて問題とするなら、
日本人の詐欺師がありもしない慰安婦強制連行を吹聴したこと。
朝日新聞等、売国奴が乗っかったこと。
韓国が反日政策に利用したこと。
宮沢内閣・河野談話で、根拠なく慰安婦強制連行を認めてしまったこと。
既成事実となった従軍慰安婦を韓国が外交カードに利用していること。
――これが、真の「従軍慰安婦問題」である。
今回の籾井氏の発言は、前者の「虚実としての従軍慰安婦問題」を否定しただけだ。
これは国際的認知度はさておき、既に国内ではほとんどの人が知っているのではないか(…まだ知らない人も多いのかなぁ?)
つまり、決着済みの問題を改めて発言しただけなので、問題視される道理はない。
② 公共報道機関としてのNHKのあり方
NHKの利益の9割以上は受信料である。
政府から独立した機関として存在し、国民から
現実には、全く中立になれていないというのは前述の通りだが。
まず、国民から受信料を強制徴収しておきながら、海外にも発信しているという点がタチが悪い。
所詮、サービス業といえばサービス業なので、お客様(視聴者)の顔色を窺ってしまうことは避けられない。
その結果だろうか、はたまた良からぬ関係でもあるのだろうか?
NHKは常に中国や韓国に“配慮”をする。
犬HKと揶揄される所以である。
日本人から受信料を巻き上げ、敵性国家に尻尾を振るとは何事か。
日本人の金で流す放送は、日本人のための放送であって然るべきである。
また、この受信料が強制徴収であるという点。
受信できる機械(TV・ワンセグ)を保持している限り、必ず支払わなければならないという問題だ。
民放であれば、どれだけ売国しようが偏向しようが、自由といえば自由である。
「嫌なら見るな」の論理に従い、「嫌だから見なければいい」のだ。
視聴率が下がればスポンサーも離れ、やがて放送ができなくなる。
あとは倒産するか、方針転換するかの選択だ。
しかし、NHKは違う。
強制徴収の受信料で成り立っている彼らは、どれだけ偏向しようが売国しようが、日本の法と国民の財産によって、存在を守られているだ。
全くもって、腹が立って仕方がない。
籾井で改革できなければ、NHKはもう駄目だろう。
国営放送として政府が税金で運営するか、もしくは受信料の義務化を解除するしかない。
どちらでもいいから早く売国NHKはいなくなって欲しいものだ。
犬、あっちいけ
2014年1月17日金曜日
小泉劇場第二幕か?~東京都知事選挙~
ろくな候補がいません。
東国原さんでもいいから出て下さい。
間近に迫った都知事選。
現状、知事の座を争うのは3名。
連立内閣で自民党を下野させた元首相・細川氏
大臣経験者・舛添氏
元航空幕僚長・田母神氏
一歩リードしていると思われるのは細川氏。
バックに政治ニュースの視聴率男・小泉氏がついているのは大きい。
マスゴミも高視聴率が狙える点、及び細川氏の政治思想への共感(あるいは利害の一致)があってか、3大候補者の中でもトップで紹介している。
こういったやり方は、政治関心の薄い有権者を強く惹きつける。
目立つから。
目立つだけで。
小泉劇場や民主党へ政権交代した時と同じ構図が描かれるのではないかと危惧される。
そんな細川氏の公約は「即・原発ゼロ」だ。
小泉氏に言わせれば「東京が原発なしでやるという姿を見せれば、必ず日本を変えることができる」らしい。
しかし、本当にできるのか?
実施こそされなかったものの、昨夏も計画停電のスケジュールが発表された。
太陽光や風力といった自然エネルギーは、現状、原発で得られる電力には程遠い。
結局、火力発電が中心となるわけだが、燃料は国内で入手することはできないため、足元を見られながら中東等から輸入している。
もし何かあって、「ハル・ノート」を再び突きつけられるような事態になれば、日本は干上がってしまうだろう。
「原発ゼロ」を訴える人は、福一の事故以来大きく増えた。
しかし、「原発ゼロ」で日本の電力・経済を支えられる根拠を明確に提示できた人を私は知らない。
今回の小泉氏も、現状では「(もしも)東京が成功すれば」と仮定の話を述べただけだ。
本当に「原発ゼロ」が可能ならば、一部の原発利権者の抵抗はあるだろうがそれを押しのけ、とっくに脱原発がなされているのではないか。
しかし現実には、「脱原発」は意見の一つに過ぎず、実行されるとはとても思えない。
それ程に、現代日本に強く根付いてしまっている難しい問題だと言えるだろう。
口で理想を言うだけならば簡単だ。
しかし、現実にするのは難しいということは、先の民主党政権で国民は皆、身を持って知ったはずだ。
日本人は具体案のない「トラスト・ミー」には懲り懲りなのである。
さて、小泉氏の「トラスト・ミー」は信じられるのだろうか?
一見無理に思えることでも、強いリーダーシップに導かれれば、案外困難な壁は打倒できたりするものだと思う。
そして、強いリーダーシップと言えば、近年の政治家における代表格が小泉氏だ。
だから、そこまで「即・原発ゼロ」を言うなら、小泉氏本人が出馬すればいい。
それを何故、細川氏を前に出し、自分は客寄せパンダに徹しようというのか?
自民党、あるいは息子である進次郎氏への配慮?
単に自信がないからではないのか?
政界から引退した者がご立派に理想論を語っても、鳩山同様に滑稽なだけだ。
細川都知事誕生には、ご遠慮申し上げたい。
陶芸家を持ち出すくらいなら、発明家のドクター中松氏でも大差なかろう。
では、他の候補者はどうだろうか。
かつて大臣を経験し、政治家としての経験・能力に最も秀でているであろう人物が舛添氏だ。
都民が小泉劇場を嫌えば、自民党の推薦も得ている彼が当選する可能性も高い。
しかしこの男、朝鮮飲みをしている…。
朝鮮飲みとは、目上の人への配慮として、コップの飲み口を手で覆い隠すという朝鮮の作法である。
民主党政権の3総理はいずれもこの作法を行っていた。
中でも野田氏は、韓国民団に対し、選挙応援のお礼をしている。
どんな応援があり、どんなお返しをしたのかはさて置くが、外国人が選挙に影響を及ぼすことは日本国民の主権を侵害される恐れがあるため、大きな問題なのである。
舛添は大丈夫なのか?
現在、在日疑惑やら、姉が生活保護やらという話が出ているが、それらもさて置き。
しかし、少なくとも朝鮮飲みをしているという時点で、朝鮮に対して何がしかの配慮を必要とする立場にいるのだろうと推測される。
であれば、彼が知事になった時に何が起こるだろうか?
最も憂慮すべきは、平昌オリンピックへの協力である。
2018年、韓国の平昌にて冬季オリンピックが開催されることが決定している。
しかし、この平昌、何と積雪が少ないらしい。
道路の整備も進んでおらず、開催が危ぶまれているとのこと。
この現状に、2020年の夏季オリンピック開催地が東京に決まったことを受け、日韓が協力して準備しようという話が一部で出ている。
お ・ こ ・ と ・ わ ・ り
である。
東京五輪は韓国からの協力なんぞ必要ないし、韓国への協力は金を毟られるだけだ。
しかし、いつまでも日中韓を一括りにしておきたい、一括りでないといけないと思い込んでいる者も多い。
中国・韓国はもう無視しても構わないんだという「脱東亜論」、日本の新たなグローバリズムの浸透をより早く進める必要性を感じるところだ。
舛添氏は、その障害になりかねない。
本当にそうと断言できるわけではないが、リスクがあることは確かだ。
よって、舛添氏もナシ。
最後に、田母神氏。
彼の場合、政治家としての経験がないことと、失言で自滅しそうなところが大きな難点か。
加えて、他の二人よりも「東京五輪の顔」からかけ離れすぎている感がある。
しかし、元空幕長という経歴は、東京が抱える大災害への不安という面に対しては、期待できる対応能力が抜きん出ている。
マスコミが取り上げることは少ないが、ネット上ではそれなりに支持者もいる。
他の候補者が自滅した時には面白いかもしれない、競馬に例えれば穴人気しそうな人物だ。
以上が、現在までの有力候補である。
やはり、役者が不足していると感じられる。
公示までは残り少ないが、最後まで新たな大物の登場に期待したい。
東国原さんでもいいから出て下さい。
間近に迫った都知事選。
現状、知事の座を争うのは3名。
連立内閣で自民党を下野させた元首相・細川氏
大臣経験者・舛添氏
元航空幕僚長・田母神氏
一歩リードしていると思われるのは細川氏。
バックに政治ニュースの視聴率男・小泉氏がついているのは大きい。
マスゴミも高視聴率が狙える点、及び細川氏の政治思想への共感(あるいは利害の一致)があってか、3大候補者の中でもトップで紹介している。
こういったやり方は、政治関心の薄い有権者を強く惹きつける。
目立つから。
目立つだけで。
小泉劇場や民主党へ政権交代した時と同じ構図が描かれるのではないかと危惧される。
そんな細川氏の公約は「即・原発ゼロ」だ。
小泉氏に言わせれば「東京が原発なしでやるという姿を見せれば、必ず日本を変えることができる」らしい。
しかし、本当にできるのか?
実施こそされなかったものの、昨夏も計画停電のスケジュールが発表された。
太陽光や風力といった自然エネルギーは、現状、原発で得られる電力には程遠い。
結局、火力発電が中心となるわけだが、燃料は国内で入手することはできないため、足元を見られながら中東等から輸入している。
もし何かあって、「ハル・ノート」を再び突きつけられるような事態になれば、日本は干上がってしまうだろう。
「原発ゼロ」を訴える人は、福一の事故以来大きく増えた。
しかし、「原発ゼロ」で日本の電力・経済を支えられる根拠を明確に提示できた人を私は知らない。
今回の小泉氏も、現状では「(もしも)東京が成功すれば」と仮定の話を述べただけだ。
本当に「原発ゼロ」が可能ならば、一部の原発利権者の抵抗はあるだろうがそれを押しのけ、とっくに脱原発がなされているのではないか。
しかし現実には、「脱原発」は意見の一つに過ぎず、実行されるとはとても思えない。
それ程に、現代日本に強く根付いてしまっている難しい問題だと言えるだろう。
口で理想を言うだけならば簡単だ。
しかし、現実にするのは難しいということは、先の民主党政権で国民は皆、身を持って知ったはずだ。
日本人は具体案のない「トラスト・ミー」には懲り懲りなのである。
さて、小泉氏の「トラスト・ミー」は信じられるのだろうか?
一見無理に思えることでも、強いリーダーシップに導かれれば、案外困難な壁は打倒できたりするものだと思う。
そして、強いリーダーシップと言えば、近年の政治家における代表格が小泉氏だ。
だから、そこまで「即・原発ゼロ」を言うなら、小泉氏本人が出馬すればいい。
それを何故、細川氏を前に出し、自分は客寄せパンダに徹しようというのか?
自民党、あるいは息子である進次郎氏への配慮?
単に自信がないからではないのか?
政界から引退した者がご立派に理想論を語っても、鳩山同様に滑稽なだけだ。
細川都知事誕生には、ご遠慮申し上げたい。
陶芸家を持ち出すくらいなら、発明家のドクター中松氏でも大差なかろう。
では、他の候補者はどうだろうか。
かつて大臣を経験し、政治家としての経験・能力に最も秀でているであろう人物が舛添氏だ。
都民が小泉劇場を嫌えば、自民党の推薦も得ている彼が当選する可能性も高い。
しかしこの男、朝鮮飲みをしている…。
朝鮮飲みとは、目上の人への配慮として、コップの飲み口を手で覆い隠すという朝鮮の作法である。
民主党政権の3総理はいずれもこの作法を行っていた。
中でも野田氏は、韓国民団に対し、選挙応援のお礼をしている。
どんな応援があり、どんなお返しをしたのかはさて置くが、外国人が選挙に影響を及ぼすことは日本国民の主権を侵害される恐れがあるため、大きな問題なのである。
舛添は大丈夫なのか?
現在、在日疑惑やら、姉が生活保護やらという話が出ているが、それらもさて置き。
しかし、少なくとも朝鮮飲みをしているという時点で、朝鮮に対して何がしかの配慮を必要とする立場にいるのだろうと推測される。
であれば、彼が知事になった時に何が起こるだろうか?
最も憂慮すべきは、平昌オリンピックへの協力である。
2018年、韓国の平昌にて冬季オリンピックが開催されることが決定している。
しかし、この平昌、何と積雪が少ないらしい。
道路の整備も進んでおらず、開催が危ぶまれているとのこと。
この現状に、2020年の夏季オリンピック開催地が東京に決まったことを受け、日韓が協力して準備しようという話が一部で出ている。
お ・ こ ・ と ・ わ ・ り
である。
東京五輪は韓国からの協力なんぞ必要ないし、韓国への協力は金を毟られるだけだ。
しかし、いつまでも日中韓を一括りにしておきたい、一括りでないといけないと思い込んでいる者も多い。
中国・韓国はもう無視しても構わないんだという「脱東亜論」、日本の新たなグローバリズムの浸透をより早く進める必要性を感じるところだ。
舛添氏は、その障害になりかねない。
本当にそうと断言できるわけではないが、リスクがあることは確かだ。
よって、舛添氏もナシ。
最後に、田母神氏。
彼の場合、政治家としての経験がないことと、失言で自滅しそうなところが大きな難点か。
加えて、他の二人よりも「東京五輪の顔」からかけ離れすぎている感がある。
しかし、元空幕長という経歴は、東京が抱える大災害への不安という面に対しては、期待できる対応能力が抜きん出ている。
マスコミが取り上げることは少ないが、ネット上ではそれなりに支持者もいる。
他の候補者が自滅した時には面白いかもしれない、競馬に例えれば穴人気しそうな人物だ。
以上が、現在までの有力候補である。
やはり、役者が不足していると感じられる。
公示までは残り少ないが、最後まで新たな大物の登場に期待したい。
2013年12月26日木曜日
祝☆安倍首相が靖国参拝!!
予想外と言えば予想外。
いつ行くの?と問われれば、今でしょ!という最高のタイミング。
ついに、安倍ちゃんがついに靖国神社を参拝しました!
前政権時に参拝できなかったことを「痛恨の極み」とし。
今政権での参拝を公約に掲げるほどの熱意を見せていた安倍首相。
しかし、尖閣を巡っての中国、パククネのかつてない反日ドーピングで刺激できない韓国。
面倒臭い隣国への配慮として、これまで自重をせざるを得なかった靖国の参拝。
つい先週には、首相が年内の参拝を見送るという報道があり(http://blog.livedoor.jp/newskorea/archives/1821586.html)、
そりゃあ今更、残り10日足らずの間で行くわけがないだろうと誰もが思っていましたが…。
風向きが変わったのは、やはり南スーダンPKOの件でしょうか。
自衛隊が韓国軍に1万発の銃弾を提供。
これが武器の輸出を禁止する、「武器輸出三原則」に反するのでは?と即座に問題になりかけました。
これに関しては、例外規定に当たること、また日本政府が隠蔽を画策せず即座に公表したこともあり、国内問題としては一瞬で沈静化しました。
しかし、静まらず、むしろ大炎上したのが韓国世論。
要は日本に手助けしてもらうのはプライドが許さない、ということだと思うのですが。
彼らに言わせると今回の件は、日本の集団的自衛権の行使に反対する韓国の立場とは逆に、むしろ日本の軍拡を進めさせてしまうのだとか。
韓国メディアからは、「過去の日本を人間に例えるなら、何十年も町内でレイプと殺人を繰り返し、他人の財産を奪って奴隷として働かせていたような 『極悪非道』の者である。(中略)一生保護観察しなければならないような要注意人物に武器を持たせたばかりか、 それに私たちが『弾丸をちょっと貸してくれ』と言い出したのだから、世論に火がつくのも当然だ」といった声があがりました。
※南スーダンPKOでの銃弾提供問題についての、2ちゃんまとめブログ一覧
日本政府が韓国軍に武器支援
http://blog.livedoor.jp/newskorea/archives/1821876.html
【様式美】 <#`Д´>「銃弾は不足なんかしてないニダ!!」韓国軍が日本政府と異なる見解
http://blog.livedoor.jp/newskorea/archives/1822080.html
<丶`∀´> 「チョパーリ、銃弾供与のことは秘密にしとくニダよ?」 → 日本政府、迅速に公表
http://blog.livedoor.jp/newskorea/archives/1822087.html
南スーダン現場の韓国軍 「周りは敵だらけで、弾薬が不足している。小銃弾をぜひ貸してほしい」…「銃弾は日本隊と韓国隊の強い絆の象徴だ」と感謝の電話も
http://blog.livedoor.jp/newskorea/archives/1822190.html
自衛隊の弾薬提供を受けての韓国メディアの反応→「日本は何十年も町内でレイプと殺人を繰り返し、財産を奪って奴隷として働かせていた『極悪非道』の者」
http://blog.livedoor.jp/newskorea/archives/1822185.html
日本からすれば、今回の銃弾提供は「敵に塩」ならぬ「味方に銃弾を送る」行為でした。
しかし、韓国世論は「敵に塩を送られた」を受け取ったわけです。
普通であれば、両国の関係が良い方に進むはずだった事案だと思うのですが…。
残念ながら相手は韓国、普通ではありません。
日韓関係は一層冷え込みました。
しかし、靖国を参拝したい安部首相にとっては、これが良い方へ働いたと言えます。
どうせ冷え込んでいる日韓関係、配慮しようが譲歩しようが便宜を図ろうが、全てが反日へと繋がります。
だったらもう、韓国が嫌がる最大の行動、靖国参拝をしてしまっても大差はないのではないか?
しかも、軍の銃弾が不足するような特大の危険地域で、我が国の自衛隊が活動をしているという現状。
どうか現地の自衛隊員には無事に活動を終え、元気に帰ってきてもらいたい。
それを祈るにはどうするべきか?
靖国の英霊に祈願するのが日本の文化上、最適解であるように思えます。
安部首相には、できれば初詣くらいまでに靖国参拝してくれないものか…。
と、昨晩あたり考えていたところだったのですが。
なんと、私が寝て起きる間に、既に参拝を済ませておりました!
素晴らしい!安倍ちゃんGJ!!
これに対して、中韓は即座に批難してきました。
想定内ではあるのですが、さて、日本政府はどうするのでしょう?
中国からの報復としては、貿易や中国に支社・工場を置く日本企業への圧力、または軍事的な行動が可能性としてあげられますが。
前者は中国が受けるダメージの方が大きいと少し前にわかっていますし、大したことはないでしょう。
後者については、アメリカ様が後ろにいる相手に攻撃するほど、度胸がないというか破れかぶれになれないでしょう。
尖閣付近に船を出すくらいが精々ではないかと考えます。
一方、韓国は?
既に反日ドーピングは使いきっているので、もう国交断絶か宣戦布告くらいしかやることがないように思えます。
何をやっても滅亡の未来しか見えません。
パククネが「1万年恨む」とか言って終わりではないでしょうか?
しかしこうなると、日本政府はこれまでのやり方で中韓との関係を改善させることは、ほぼ不可能になったはずです。
もうクーデターなり経済破綻なりで一度滅亡し、大きく方向転換しない限りは。
日本から譲歩することはもうありません。するべき譲歩は既にやり切っていますから。
故に、今後のアジア外交はやはりASEANが相手ということになるでしょう。
既に根回しは進んでいますし、今後が楽しみです。
それにしても、いやはや。
安倍首相、年末にきての鮮やかすぎる見事な大逆転でした。
2013年12月18日水曜日
「転」・・・私が選ぶ今年の一字
今年の、というより。
公式で決まった今年の一字「輪」を受けて、後出しの。
最近の世相を見た感じで、「転」かなぁと思います。
転。
「一転して」の転。
「輪」は東京五輪開催決定を象徴する意味で選んだ人が多いと思うのですが。
その最大の功労者であろう猪瀬都知事。
彼の働きは英雄と呼ばれてもよいものではないでしょうか。
・・・かと思えば、徳洲会から借りた5千万円で、一転して悪役に。
パソコンとプリンターと猪瀬の3点セットがあれば、5分で偽造できそうな借用書を提出したり。
5千万円を入れたという鞄を提出すれば、入りきらなかったり。
悪役どころか既に道化。
もう辞任するまでは、都議会が機能しないのではないかと。
形だけなら、麻生内閣時代の国会を思い出します。
もうひとつ。
「球場を包む輪」と称された、東北楽天イーグルスの優勝。
私は巨人ファンの上、楽天の三木谷社長が嫌いなので、彼らの応援なんて微塵もしていませんでしたが。
田中マー君の球史に残る大活躍と、被災地の声援に応えたという点で、イーグルスは正に英雄でした。
ところが。シーズンが終わると、マー君のメジャー移籍が問題に。
野球ファン、マー君ファン、星野監督、そしておそらくイーグルスのファンも。
みんなマー君のメジャー挑戦と活躍に期待していたと思うのですが。
唯一、水を指したのが楽天球団。
どうやら残留ということになりそうだとか(http://squallchannel.doorblog.jp/archives/34988096.html)
ポスティングの上限が20億円と決まったこと(無制限なら100億円もあったとか)や、来季の戦力低下と観客数・グッズ売り上げ等の減少を考えれば、球団側としては当然でしょう。
ただし、ファンが球団の判断に納得するとは限りません。(私はアンチですが。)
楽天は優勝セールでもやらかしましたが、またもやファンにそっぽを向かれても仕方のない今回の話題。
英雄が一転して嫌われ者になるかもしれません。(私は元々嫌いですが。)
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
追記
12月25日。楽天が田中のメジャー移籍を容認。
しぶしぶ認めた、という感じでした。
未だに残って欲しい、もしも交渉失敗したら戻ってきて構わないといった弁も。
この移籍で想定される損害額は30億円だそうで(あくまでも想定でしょうが)、20億円の移籍金では球団としてはやはり大損。
しかし、それでも。
ここで彼を無理やり引き止めてしまったら、球団の大きなイメージダウンに繋がってしまう。
仮に残留したところで、田中自身の、最悪チーム全体の士気の低下も懸念される。
苦渋の決断をしなければならないことは、最初からわかりきっていたことでしょう。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
転んで転んで一転して。
ネガティブな話題を2つ挙げてきましたが、今年は良い転もありました。
「転換」の転
安倍内閣による特定秘密保護法案の可決。
一部(サヨクの方々の間では「一部じゃなく全部!」かも知れませんが笑)では、この法案によって「日本が戦争ができる国になってしまう!」という危惧があるそうです。
恐ろしい話ですね。
「戦争ができる国になる」ということは、裏を返せば「これまでは戦争を許されない国だった」とも言えるのですから。
実際、北朝鮮が日本をまたいでロケットを飛ばした時、撃ち落とすか否かで散々議論になりました。散々な議論になりました。
発射をレーダーが誤検出し、福島瑞穂が「危うく日本が先制攻撃するところだった!」とか猛抗議していた記憶があります。
危ういのは貴女の頭と、国民の命なんですけどね。
撃つか撃たないかはっきりしないチャーハン料理人(誘拐犯)は元より。
日本の領土・尖閣諸島を奪おうと躍起になっている寝惚けた獅子。
既に日本の領土・竹島を武装占拠している、「友好?こいつ敵国じゃん」でお馴染みの半島南側。
日本の周りは危険でいっぱいです。
いざという時、「日本を攻撃するアルニダ」とか言われた時。
米国「OK、日本(マイ・フレンド)。派手に迎えてやろうぜ!」
日本「お願いしますよ、アメリカの旦那!」
日本?「戦争反対!我が国は無条件降伏する!」
日・米「「え?」」
なんて事態になりかねない、いやきっとなるであろう状態なのが今の日本。
防衛戦争も認められないかもしれない、認められてもどこまでが“防衛戦争”としてやって良い行為なのか不明瞭。
経済力で世界トップ3の国が、自力で軍事的防衛もできないだなんてありえません。
軍事力を持つことは“独立国”として、あって当然の権利です。
・・・と言うか、現憲法を押し付けたアメリカが、9条改正や特定秘密保護法を後押ししてるんですから。
何のために、誰の顔を立てて、現在まで非戦の誓いを守っているのやら。
ないと困る人がいるんでしょうね、特亜とかサヨクとかに。
しかし、サヨクの徹底抗戦にもめげず、安倍ちゃん頑張ってます。
まずは第一歩、特定秘密保護法案の可決。
施行されれば工作員の炙り出しと、その活動の防止に効果を発揮することが期待されます。
しかし、この一歩はサヨクにとっては大きな一歩ですが、安倍ちゃんにとっては小さな一歩に過ぎないでしょう。
一息入れることもなく、安倍内閣は共謀罪の創設へ動き出しました。
当然、この先はスパイ防止法の成立、そして日本国憲法9条の改正へと突き進んでいくことでしょう。
かつては人間五十年と言われた、やりたいことをやるには短すぎる人の一生。
現代。寿命は延びたものの、政権のトップでいられる期間は、信長の時代よりもむしろ圧倒的に短くなりました。
一年ごとに首相が変わる国ですからね、日本は(その一人目が安倍ちゃんで、止めるのも安倍ちゃんになるはず)。
特定秘密保護法案の強制採決の際には、「何をそんなに急ぐ必要があるのか?」「じっくり審議すればいい」などと言う声が、(ノイジー・マイノリティやマスコミの捏造でなければ)あったようですが。
いつ妨害にあって終わってしまうかわからない首相生命、やることやりたいことが山積みな安倍ちゃん。
これくらいテンポよく進めないと、日本はいつまでたっても変わりません。
ここが日本の転換点です。
サヨクが牛耳ってきた戦後レジームから脱却し、新たな時代へと前進する時です。
後の歴史の教科書は、明治維新から敗戦までを一つの時代、敗戦から今年(もしくは昨年の衆院選)を一つの時代として区切り。
ここからは次の区分となるであろうことを期待します。
戦国時代
↓
江戸時代
↓
開国or大戦or皇国(帝国)or東京時代?
↓
非戦(九条)or自虐orリベラルorサヨクor経済発展or第一自民時代?
↓(今ココ)
公式で決まった今年の一字「輪」を受けて、後出しの。
最近の世相を見た感じで、「転」かなぁと思います。
転。
「一転して」の転。
「輪」は東京五輪開催決定を象徴する意味で選んだ人が多いと思うのですが。
その最大の功労者であろう猪瀬都知事。
彼の働きは英雄と呼ばれてもよいものではないでしょうか。
・・・かと思えば、徳洲会から借りた5千万円で、一転して悪役に。
パソコンとプリンターと猪瀬の3点セットがあれば、5分で偽造できそうな借用書を提出したり。
5千万円を入れたという鞄を提出すれば、入りきらなかったり。
悪役どころか既に道化。
もう辞任するまでは、都議会が機能しないのではないかと。
形だけなら、麻生内閣時代の国会を思い出します。
もうひとつ。
「球場を包む輪」と称された、東北楽天イーグルスの優勝。
私は巨人ファンの上、楽天の三木谷社長が嫌いなので、彼らの応援なんて微塵もしていませんでしたが。
田中マー君の球史に残る大活躍と、被災地の声援に応えたという点で、イーグルスは正に英雄でした。
ところが。シーズンが終わると、マー君のメジャー移籍が問題に。
野球ファン、マー君ファン、星野監督、そしておそらくイーグルスのファンも。
みんなマー君のメジャー挑戦と活躍に期待していたと思うのですが。
唯一、水を指したのが楽天球団。
どうやら残留ということになりそうだとか(http://squallchannel.doorblog.jp/archives/34988096.html)
ポスティングの上限が20億円と決まったこと(無制限なら100億円もあったとか)や、来季の戦力低下と観客数・グッズ売り上げ等の減少を考えれば、球団側としては当然でしょう。
ただし、ファンが球団の判断に納得するとは限りません。(私はアンチですが。)
楽天は優勝セールでもやらかしましたが、またもやファンにそっぽを向かれても仕方のない今回の話題。
英雄が一転して嫌われ者になるかもしれません。(私は元々嫌いですが。)
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追記
12月25日。楽天が田中のメジャー移籍を容認。
しぶしぶ認めた、という感じでした。
未だに残って欲しい、もしも交渉失敗したら戻ってきて構わないといった弁も。
この移籍で想定される損害額は30億円だそうで(あくまでも想定でしょうが)、20億円の移籍金では球団としてはやはり大損。
しかし、それでも。
ここで彼を無理やり引き止めてしまったら、球団の大きなイメージダウンに繋がってしまう。
仮に残留したところで、田中自身の、最悪チーム全体の士気の低下も懸念される。
苦渋の決断をしなければならないことは、最初からわかりきっていたことでしょう。
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転んで転んで一転して。
ネガティブな話題を2つ挙げてきましたが、今年は良い転もありました。
「転換」の転
安倍内閣による特定秘密保護法案の可決。
一部(サヨクの方々の間では「一部じゃなく全部!」かも知れませんが笑)では、この法案によって「日本が戦争ができる国になってしまう!」という危惧があるそうです。
恐ろしい話ですね。
「戦争ができる国になる」ということは、裏を返せば「これまでは戦争を許されない国だった」とも言えるのですから。
実際、北朝鮮が日本をまたいでロケットを飛ばした時、撃ち落とすか否かで散々議論になりました。散々な議論になりました。
発射をレーダーが誤検出し、福島瑞穂が「危うく日本が先制攻撃するところだった!」とか猛抗議していた記憶があります。
危ういのは貴女の頭と、国民の命なんですけどね。
撃つか撃たないかはっきりしないチャーハン料理人(誘拐犯)は元より。
日本の領土・尖閣諸島を奪おうと躍起になっている寝惚けた獅子。
既に日本の領土・竹島を武装占拠している、「友好?こいつ敵国じゃん」でお馴染みの半島南側。
日本の周りは危険でいっぱいです。
いざという時、「日本を攻撃するアルニダ」とか言われた時。
米国「OK、日本(マイ・フレンド)。派手に迎えてやろうぜ!」
日本「お願いしますよ、アメリカの旦那!」
日本?「戦争反対!我が国は無条件降伏する!」
日・米「「え?」」
なんて事態になりかねない、いやきっとなるであろう状態なのが今の日本。
防衛戦争も認められないかもしれない、認められてもどこまでが“防衛戦争”としてやって良い行為なのか不明瞭。
経済力で世界トップ3の国が、自力で軍事的防衛もできないだなんてありえません。
軍事力を持つことは“独立国”として、あって当然の権利です。
・・・と言うか、現憲法を押し付けたアメリカが、9条改正や特定秘密保護法を後押ししてるんですから。
何のために、誰の顔を立てて、現在まで非戦の誓いを守っているのやら。
ないと困る人がいるんでしょうね、特亜とかサヨクとかに。
しかし、サヨクの徹底抗戦にもめげず、安倍ちゃん頑張ってます。
まずは第一歩、特定秘密保護法案の可決。
施行されれば工作員の炙り出しと、その活動の防止に効果を発揮することが期待されます。
しかし、この一歩はサヨクにとっては大きな一歩ですが、安倍ちゃんにとっては小さな一歩に過ぎないでしょう。
一息入れることもなく、安倍内閣は共謀罪の創設へ動き出しました。
当然、この先はスパイ防止法の成立、そして日本国憲法9条の改正へと突き進んでいくことでしょう。
かつては人間五十年と言われた、やりたいことをやるには短すぎる人の一生。
現代。寿命は延びたものの、政権のトップでいられる期間は、信長の時代よりもむしろ圧倒的に短くなりました。
一年ごとに首相が変わる国ですからね、日本は(その一人目が安倍ちゃんで、止めるのも安倍ちゃんになるはず)。
特定秘密保護法案の強制採決の際には、「何をそんなに急ぐ必要があるのか?」「じっくり審議すればいい」などと言う声が、(ノイジー・マイノリティやマスコミの捏造でなければ)あったようですが。
いつ妨害にあって終わってしまうかわからない首相生命、やることやりたいことが山積みな安倍ちゃん。
これくらいテンポよく進めないと、日本はいつまでたっても変わりません。
ここが日本の転換点です。
サヨクが牛耳ってきた戦後レジームから脱却し、新たな時代へと前進する時です。
後の歴史の教科書は、明治維新から敗戦までを一つの時代、敗戦から今年(もしくは昨年の衆院選)を一つの時代として区切り。
ここからは次の区分となるであろうことを期待します。
戦国時代
↓
江戸時代
↓
開国or大戦or皇国(帝国)or東京時代?
↓
非戦(九条)or自虐orリベラルorサヨクor経済発展or第一自民時代?
↓(今ココ)
2013年12月6日金曜日
特定秘密保護法案が明日可決
暫く忙しくしていて更新が滞っておりましたが。
特定秘密保護法案という日本の政治におけるターニングポイントがやってきたと見て、久々の更新です。
私はこの法案、ほぼ全面的に賛成です。
「原発事故による汚染物質の拡大が隠蔽される」など、一部不安を感じている方もいるかと思いますが。
常識的に考えて、国民の生命に危害を及ぼすような隠蔽はさすがにないだろうと信じます。
逆に、危険な隠蔽をしそうな政治家・政党に投票しなければいいだけの話とも言えるでしょう。
もうひとつ懸念されているのが、国民の「知る権利」や「報道の自由」などが守られなくなるという問題。
地元紙の新潟日報も社説で、ゲルこと石破茂氏の失言を根拠に大反対してました。
しかし、よく考えてみましょう。
特定秘密保護法案の罰則対象となるのは、外交や防衛といった、漏洩すれば著しく国益を損なうものに対してです。
防衛機密が敵国に漏洩すれば、最悪の場合、国民に甚大な被害を及ぼします。
例えば、原発に敵国がミサイルを打ち込んだり、9.11のような自爆テロを仕掛けてきたらどうなるか?
福一以上の被害を受けるのではないでしょうか。
「知る権利」も「報道の自由」も、現代社会において大切な人権であるのは確かです。
しかし、特定秘密の保護で守られるのは、それらより上位の、最上位の人権。 「生存権」です。
命よりも、政治を完全に把握していることの方が大事ですか?
死ぬことよりも、政府が情報を隠蔽していることの方が嫌ですか?
反対派の皆さんは、善良な日本国民の命を、生活を、奪わないで下さい。 とても迷惑です。
そもそも、この法案って大騒ぎするほどのものではないと思います。
身近な言葉で、「企業秘密」というものがありますよね。
例えばある企業が開発した技術を、その社員は外部に漏らしてはいけないというもの。
他の企業に情報が流されて独自技術を使用されれば、開発コストが無駄になり、企業は大損です。
そんなことをした社員は当然クビになるでしょうし、損害賠償も請求されるでしょう。
この構図を会社→日本、社員→公務員に当てはめたものが、今回の法案。
今まで罰則が法令化されていなかったことの方が、余程問題です。
というか、今回の法案では罰則は5年以下の懲役でしたっけ?
流された情報によってはぬるすぎると思いますけどね。
それにこの法案、施行されて誰が困るんでしょう?
活動が厳しくなる工作員の方々くらいだと思うのですが。
反対している方々は、工作員か、マスゴミに騙されている残念な人としか思えません。
マスゴミも、どこを見ても一様に反対に回っています(賛成派のマスコミさんいませんかー?)
「報道の自由が守られない」って、特亜に情報売ったりできなくなって困るということなんでしょうかね。
本当に、本来国民に知らされていなければならない情報が隠蔽されるとしたなら。
その時こそ、逮捕覚悟で報道するのが真のジャーナリストというものではないでしょうか。
最後に、あのゲル氏の失言「反対を絶叫するのはテロ」についての感想。
これが出た途端、売国メディアは鬼の首をとったようにバッシングしてましたが。
以前、「騒音おばさん」っていましたよね。「引っ越し!引っ越し!」叫んだ人。
確か傷害罪で逮捕されたかと思うんですが。
騒音=傷害=暴力行為
テロ=政治的主張を目的とした暴力行為
→政治的主張を目的とした騒音=テロ
ゲルは正しかった!
もっともゲル自身、落ち着いたゆっくりとした口調で論破するタイプの人だから、喚くだけの連中とは相容れないというのもあったのかもしれませんけどね。
それでは、明日の法案可決と、安倍ちゃんがスパイ防止法まで進めてくれることを期待しつつ、この辺で。
特定秘密保護法案という日本の政治におけるターニングポイントがやってきたと見て、久々の更新です。
私はこの法案、ほぼ全面的に賛成です。
「原発事故による汚染物質の拡大が隠蔽される」など、一部不安を感じている方もいるかと思いますが。
常識的に考えて、国民の生命に危害を及ぼすような隠蔽はさすがにないだろうと信じます。
逆に、危険な隠蔽をしそうな政治家・政党に投票しなければいいだけの話とも言えるでしょう。
もうひとつ懸念されているのが、国民の「知る権利」や「報道の自由」などが守られなくなるという問題。
地元紙の新潟日報も社説で、ゲルこと石破茂氏の失言を根拠に大反対してました。
しかし、よく考えてみましょう。
特定秘密保護法案の罰則対象となるのは、外交や防衛といった、漏洩すれば著しく国益を損なうものに対してです。
防衛機密が敵国に漏洩すれば、最悪の場合、国民に甚大な被害を及ぼします。
例えば、原発に敵国がミサイルを打ち込んだり、9.11のような自爆テロを仕掛けてきたらどうなるか?
福一以上の被害を受けるのではないでしょうか。
「知る権利」も「報道の自由」も、現代社会において大切な人権であるのは確かです。
しかし、特定秘密の保護で守られるのは、それらより上位の、最上位の人権。 「生存権」です。
命よりも、政治を完全に把握していることの方が大事ですか?
死ぬことよりも、政府が情報を隠蔽していることの方が嫌ですか?
反対派の皆さんは、善良な日本国民の命を、生活を、奪わないで下さい。 とても迷惑です。
そもそも、この法案って大騒ぎするほどのものではないと思います。
身近な言葉で、「企業秘密」というものがありますよね。
例えばある企業が開発した技術を、その社員は外部に漏らしてはいけないというもの。
他の企業に情報が流されて独自技術を使用されれば、開発コストが無駄になり、企業は大損です。
そんなことをした社員は当然クビになるでしょうし、損害賠償も請求されるでしょう。
この構図を会社→日本、社員→公務員に当てはめたものが、今回の法案。
今まで罰則が法令化されていなかったことの方が、余程問題です。
というか、今回の法案では罰則は5年以下の懲役でしたっけ?
流された情報によってはぬるすぎると思いますけどね。
それにこの法案、施行されて誰が困るんでしょう?
活動が厳しくなる工作員の方々くらいだと思うのですが。
反対している方々は、工作員か、マスゴミに騙されている残念な人としか思えません。
マスゴミも、どこを見ても一様に反対に回っています(賛成派のマスコミさんいませんかー?)
「報道の自由が守られない」って、特亜に情報売ったりできなくなって困るということなんでしょうかね。
本当に、本来国民に知らされていなければならない情報が隠蔽されるとしたなら。
その時こそ、逮捕覚悟で報道するのが真のジャーナリストというものではないでしょうか。
最後に、あのゲル氏の失言「反対を絶叫するのはテロ」についての感想。
これが出た途端、売国メディアは鬼の首をとったようにバッシングしてましたが。
以前、「騒音おばさん」っていましたよね。「引っ越し!引っ越し!」叫んだ人。
確か傷害罪で逮捕されたかと思うんですが。
騒音=傷害=暴力行為
テロ=政治的主張を目的とした暴力行為
→政治的主張を目的とした騒音=テロ
ゲルは正しかった!
もっともゲル自身、落ち着いたゆっくりとした口調で論破するタイプの人だから、喚くだけの連中とは相容れないというのもあったのかもしれませんけどね。
それでは、明日の法案可決と、安倍ちゃんがスパイ防止法まで進めてくれることを期待しつつ、この辺で。
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